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運動と電気で骨密度アップ!

僕は来年で60歳ですが10年前にトライアスロンを始めたり様々な運動を、多忙ですがしています。

去年、一昨年にトライアスロンはエントリーしながら仕事の都合がつかず行けなかったので、今年は最初からエントリーは断念しました。来年は練習仲間から励ましのメッセージもあり、時間を作れるよう、現在も一生懸命、練習や仕事に励んでいきたいと思っています。

多忙ですが、運動は欠かさずにしています。なにしろ仕事柄、頭を使う(ストレスがかかる)仕事なので、時間が無い最近はランチタイムにハード筋トレを10分程度行う様にしています。現在はベンチプレスが80kgでレッグプレスが160kgまでになりました。そろそろ増やすか検討中です。

最近、還暦を越えた方と打合せする機会も増えてきたのですが、皆さん一様に「ネガティブな発言」が増えているような気がするのと「あと何年かしたらジムに通う」という方が多いのですが、いつも僕はそんな時に「そんなこと言ってたら更に弱りますよ!すぐにジムは通った方がいいんじゃないですか」ってアドバイスしています。

さらに夏の時期なので、半袖の方も見えるので気がついたのですが、腕の筋肉が減って痩せ細ってしまった方をお見受けします。

またそんな中ですが、周りで骨折した方が増えていて原因が「そんなことで!骨折された!?」って方も多々お見えで・・・

現在は117%(股関節が107%)と一応人並みにあるんだということが分かったので一安心しています。

①骨

骨が丈夫になる仕組み。

骨に体重や筋トレの負荷(圧力)がかかると微弱な電気(圧電効果)が発生し、これが骨を作る骨芽細胞のスイッチを入れる

※下の動画1と動画2で一目瞭然

②筋肉

しかし歩くだけでは・・・筋肉には刺激が弱いので増えない、だから苦しいが筋トレが必須になる。※僕は前記に書きましたが、ランチタイムにハード筋トレを10分程度行う様にしています。最近はベンチプレスが80kgでレッグプレスが160kgにまでなりました。すぐに終わるため、「もうやめる!」と気持ちが折れる前に終えられて、継続できている理由もそれなのだと思います。

③脳が良くなる!

筋肉が増えることと有酸素の組み合わせ「動いたり、ひっぱたり、押したり」する事で脳に刺激が入り海馬や前頭葉などの面積が増えたり、神経細胞が育ち、記憶、判断などが効果的に良くなる!特に前頭葉は認知機能に携わる部位なので、そこを鍛えることは日々の活動で効率的に行うのがベストだと、過去に読んだ書物や情報から学び、そのように活動しています。

④さらに骨を丈夫にする。

骨密度、歩くだけではなく②~③の、筋トレで鍛える効果の圧電効果が半端ないので、骨芽細胞がすごく活性化されるから、骨密度が更によくなる!その結果が現在の骨密度ではないかと考えています。

⑤骨密度と筋肉維持

マラソンの大迫選手は早朝にハーフマラソン練習、午後はインターバルトレーニング(ハード過ぎる)に夕方筋トレを行っているのを拝見しました、やはり筋トレで筋肉維持を心がけています。
少し前に女子マラソンの前田選手も疲労骨折したニュースがありました。有酸素運動も必要ですがやはりプロのレベルは骨や筋肉を減らす症状があるものと思われます。僕たちには、ほどほどの有酸素運動が一番良いのでしょうね!

⑥まとめ
骨も筋肉も脳もすべて微弱な電気が流れるので運動が大事と言う事になりますね!


動画1 圧電効果(ピエゾ電気効果)

動画2 骨の仕組み

髄液は大事ですね!

過去記事

こちらも再編集が必要と思いながらリンク

ということでここまで色々調べたことをもう一度おさらいでまとめてみました。運動のことばっかり書いてましたが栄養のことを記事にはしたなかったです。やはりタンパク質を中心に体の炎症を抑える食材を摂取するなど食生活も大事だと思います。最近は情報が非常にたくさんあるのでまた機会があったらまとめてみたいと思います。

LifeHacks|東田よしなりのBlog

こん〇〇は、東田よしなりです!趣味はトライアスロンをまったり楽しむ事と音楽鑑賞や楽器演奏そしてたまに合唱です。

実は最近仕事が忙しく、バタバタした毎日を過ごしているのですが……ここでは一息ついて、IT関係の話題はもちろん、それ以外の気になる情報もどんどんシェアしていこうと思います。気軽に覗いていってくださいね。

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